重要な役割なんです

a man using smartphone

インフラエンジニアに必要な要素は、単純にプログラミングスキルだけではありません。実際にインフラエンジニアになると、自分でコーディング作業をすることはあまりないでしょう。実はコーディングに関しては主にプログラマーと呼ばれる職業の人がメインでやるので、インフラエンジニアは別の作業をすることになります。具体的に言えば、インフラエンジニアはチームを牽引するマネジメント業務がベースとなると言っても良いでしょう。そのためあなたはチームリーダーとして他のプログラマーが仕事をしやすいようにすることを意識して仕事をしていくことになります。また当然チームの管理だけではなく、他のデザイナーさんやクライアントさんとよく打ち合わせをすることも出てきますので、コミュニケーション能力は必須になることを頭に入れておいてください。流れとしてはまずデザイナーさんがあなたに対して考案したデザインのサンプルを持ってきます。それをインフラエンジニアは現実化するために、どのようにプログラミングを組んでいくのかを考えるわけです。そして考えた構図を実際に設計図として落としていき、最終的にはそれをプログラマーの人にシェアします。あとはプログラマーの人たちに0から作ってもらうだけです。そして場合によっては色々な機材を発注することになるでしょう。機材は重たいものが多いので、インフラエンジニアは力持ちでなければいけません。これは意外だと思うかもしれませんが、体力がない人はインフラエンジニアとして働く上で苦労することになるでしょう。